HOME > > 行事企画

☆ 行事企画

行事企画

2017年3月11日、ランタンプロジェクト展示フェスティバルを信夫山公園にて行いました


昨年5月に復興庁より、2期目の「心の復興事業」の採択を受け手芸講習会を続けてきました。
仮設住宅などで作られたランタンは、今年光の文字になり、糸魚川と益城町に贈られます。

20170311_01.pngのサムネイル画像20170311_02.pngのサムネイル画像
20170311_03.pngのサムネイル画像20170311_04.pngのサムネイル画像

画家の高岡洋介様、アートシルク作家の苅部久美様がこのイベントのために駆けつけてくださり、
春まだ浅き寒空の中、福島の復興を祈り、素晴らしい作品を作ってくださいました。

20170311_05.pngのサムネイル画像 20170311_06.pngのサムネイル画像 20170311_08.pngのサムネイル画像
20170311_07.pngのサムネイル画像
20170311_09.pngのサムネイル画像20170311_10.pngのサムネイル画像

計画では信夫山のすそ野の傾斜地に描く予定だった光でしたが、何度も風に阻まれてステージ内に変更しました。
伊達市なのはな会の皆様が現場力でステージでの展示を提案し、2017年3.11のランタンの光が灯りました。

20170311_11.pngのサムネイル画像

齋栄織物の世界一薄い絹はアルマーニやエルメスにも使われている福島の誇りです。その絹を使ってスカイランタンを開発中です。
今日は天井を照らすランタンの力で世界一薄い絹がオーロラのようにゆらゆらと輝きました。

仮設住宅の皆様、首都圏に避難されている皆様、神戸から応援で作ってくださった皆様ありがとうございました
糸魚川144世帯の皆様、熊本益城町の小学校5校の皆様へ光がつながっていきます。
飯舘村の帰村式にも光が灯ることになりました。熊本阿蘇市のイベントにもつながっていきます。

20170311_12.pngのサムネイル画像

20170311_13.pngのサムネイル画像

2016.3.11 福島 心の復興 ランタンデザインコンテスト&展示フェスティバル

東日本大震災から5年、2016年3月11日に福島県伊達市霊山体育館にて、
福島の心の復興を祈願した「ランタンデザインコンテスト&展示フェスティバル」を開催しました。
これまでに仮設住宅などで作成されたランタンを並べ、平和を願って「天」の文字を表現しました。
平和の青い光が幻想的な光景を作り出しました。

20160311_06.png20160311_01.png20160311_07.jpg
20160311_04.png20160311_05.png21060311_03.png

 

このページのトップへ