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お知らせ

京都新聞マイベストプロに選ばれました! 2月16日と27日に京都新聞に掲載されます!


https://mbp-japan.com/kyoto/artsilk/

震災復興支援から始まった活動が4月に15年になります。

コロナ禍からなかなか進まなかったオンライン化の壁を
AIの技術革新の出逢いに触発され、伝統の絹文化との融合
による画期的な新発想に目覚めて、今、新しい手芸技術を
皆様にご提供する準備を進めています!

これまでに積み上げてきた特許庁実用新案の、
糸の貼り絵と絹の貼り絵に加えて、
AIデザインによる新しい手芸が始まります!

復興庁の「心の復興」事業と、
文化庁の子ども文化育成事業などなどの実績を土台に
多世代の皆様に喜んでいただける楽しみをご提供してまいります。

これからは、今までの6事業を進化させたプログラムで
セミナーや、イベント、アカデミー教室、講師養成、
日本初新絵本出版、糸の貼り絵と絹の貼り絵を学べる教科書
の出版、バーチャル美術館での皆様の作品展示、講師派遣
とともに多世代ホーム運営でのホームティーチャー養成、
ランタン展示会、コンテスト、インターペットの参加や
ペットの肖像画や、動くペット絵本制作などアートシルク
の技術をペットの愛好者のために提供できるようにいたします。

さらに、これまでの被災地訪問ツアーに加えて、植樹、特に
火災で消滅した土地への植林を被災地から皆様の協力で
1本1本木を植えていく仕組みを無理なく作りたいと思っています。
その木を見守るツアーや実った果実などを楽しむお楽しみ旅行も
木を育てる一員になる醍醐味の一つです。

絹の生産をする養蚕、その餌である桑の植樹にもかかわっています。
現在取り組んでいる伝統的な天蚕の活動にも協力する形とともに、
先端的な光る蚕の生産において専門家の方々たちの技術力が結集された
世界の最先端の技術革新に取り組むこととなりました。

また販売形態もAmazonやその他大手の通販会社を経由してのオンライン
サービスショップを開設することになります。

どれひとつ一人の力ではできませんが、五人に一人が貧困という
最悪の世の中を変えていかなければなりません。次世代の子供たち
にできる最大のことを工夫をして知恵を出して汗をかいて当団体も
精一杯の努力をして良いものを残して伝えていきたいと思います。

幸い素晴らしい人たちに巡り会えていることが、何よりの活力の源に
なっておりますので、ご一緒に人生を楽しんで喜びに満ちた毎日を
送っていきましょう!








アートシルク協会会報第1号

アートシルク協会の活動がコロナ以降中断しておりますことを心よりお詫び申し上げます。
現在活動の幅を拡大し、準備を重ねております。
アート部門では、オンライン化によるオンラインでのセミナー開設に加え、A Iデザインの
作品制作により、より多くの方々がアートシルク制作を楽しんでいただけるように整えて
います。
また光る蚕の商品開発をして最先端の光るスカーフをはじめ 二十色地域絵地図ハンカチや
子どもたちや高齢者のための安全グッズを開発していきます。       
ハート部門ではまず桑をはじめ、休耕地や焼失した火災跡などに植樹活動を通して温暖化
防止などの地球環境を守る活動をします。ホーム部門は多世代の人が集う居場所を作って
いきます。 
    
 今年一月に和倉温泉まで行きました。名だたる温泉が廃業していました。地面は波打ち、
建物は壊れていました。1年過ぎても復興の兆しさえ見えませんでした。

そして今月十二日から十七日まで六日間、石川県に滞在しました。輪島市と、珠洲市は
特に被害がひどく、内陸部の山の崖崩れや道路が遮断された箇所など移動にも肝を冷や
す傷ましい箇所がいくつもあり、復興の遅れを思わずにはいられませんでした。


輪島市の室町時代から続く「三夜踊り」に輪島市教育委員会のつながりをいただき参加
させていただきました。
地面が波打ったコンクリートの上に足元灯としてランタン百個を提供しました
A Iでデザインした三夜踊りのランタンは、踊りの衣装と合致していたところも喜ばれて
好評で、ようやくコロナ以降初めて被災地のお役にたてる機会をいただくことが出来ました。

  

         IMG_5479.jpeg
 

アートシルク協会としての復興支援の継続

 アート部門 被災地石川キーウへの支援活動
 ハート部門 植樹による温暖化防止を支える活動
 ホーム部門 地域交流型 多世代シェアホーム 
 

 
 
 
 


13年目の3.11

13年目の3.11のコピー.pdf

13年目の3.11
 
あの日から父が数週間後に脳梗塞になって4年後に亡くなり、昨年母が亡くなり、3ヶ月後の今年1月末に弟が亡くなり、今日13回目の3.11が巡ってきました。
 
この12年間、大きな時代の流れと共に実家は大きく揺らぎ私は何も出来なかった疲弊と後悔に苛まされていましたが、ようやく自分のできることに目標ができ、再び活動を再開することを決めました。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
 
年商10億、雇用100人、あしなが基金に月100万円の寄付10年以上で1億2千万以上の寄付をして天皇家の方の表彰を受けていた実家が、東日本大震災という天災から税金も滞納するような没落に転落することなど想像もできませんでした。
 
私は何をやってきたんだろう。実家の困窮に対して何も役に立てなかったということが、弟の死ではっきりしました。手遅れではありますが、再び、福島に月1回は足を運ぶことを決意いたしました。故郷への恩返しを誓った日から、本当の意味で納得できる恩返しをできていないことにも後ろめたさを感じていました。実家を立て直し、再び多くの方々に貢献できる事業を長い時間はかかるかもしれませんが、一歩一歩進めてまいります。
 
子供の頃の憧れの隣町、相馬の海岸線の壊滅的な惨状を目の当たりにしてから、6年半勤めていた高齢者の病院を1ヶ月後に退職しボランティアで毎月1回1、2週間被災地東北に通い始めて6年間、岩手大船渡、陸前高田、宮城県気仙沼、丸森、亘理町、福島県相馬市、南相馬市、飯舘村、伊達市、いわき市、二本松、浪江、福島市などに通いました。それから県外避難者の多く移住した東京都東雲、川崎市宮前区、埼玉県加須市にも通い、多くの方々との大切な素敵なご縁をいただきました。
 
2017年3月までの6年間、放射能で苦しむ故郷への自分のできる最大のことを尽くしたいと取り組んだ、自分の開発したオリジナル手芸 糸と絹の貼り絵は、復興庁「心の復興事業」として2年間採用され、癒しと防災のランタン作りなどは計1万人以上に提供され、仮設住宅のルーム灯・停電時の非常灯・初盆の提灯として、また甲状腺の手術に臨む子供の手に握られたお守りとして活用していただいたそうです。
 
また被災地の熊本、南阿蘇や、糸魚川、シリアへ、東日本大震災の被災地から、家を失った方々が祈りを込めて手作りしたランタンとして寄付してまいりました。
 
この他にバスツアーを企画し被災地ツアーを行ったり、童話を書いて親を亡くした子供達のために被害の大きかった沿岸部の小学校などに500冊の本を送ったり、学童保育や中学高・高校でのP T Aでの親子教室・成人教室などに採用されました。文化庁のこども文化育成事業にも採用され、地域の文化的景観や名産品などを二十色の色にまとめて絵地図を作る授業を伊達市の小学校2校で行いました。
 
2017年3月飯舘村の帰村式に招待を受け参加後、親の介護問題が生活の比重を占めてから被災地への毎月の訪問は出来なくなっていきました。75名の講師の中の独立でセミナーを行う方にリピーターのセミナーをお任せしておりましたが、2020年夫の転職で京都に移住した頃に本格し始めたコロナでリアルセミナーは壊滅的になりました。
 
そして今、心に蘇ってきたのは、これまでの多くの協力してくださった方への感謝です。
私は自分1人でこれらのことを全てしてきたわけでないということを改めて心に強く思い心に留めます。多くの方々によって笑顔を見せていただいてきました。それは多くの方々によって支えられてできたことでした。本当にこちらこそ心からの感謝を申し上げなければなりません。本当にありがとうございました。
 
私はこれから先もずっと原発と向き合う故郷福島そして頑張る被災地を応援していきたいと思っています。ずっと東日本大震災の時に世界中の皆様から受けた御恩を忘れないでいたいと思います。
 
昨年取り組んで参りました、伊達市―京都市―キーウ市(京都の姉妹都市)の二十色絵地図プロジェクトを発展させて、キーウ支援・トルコ支援・伊達橋の復旧支援としてクラウドファンディングでソーラーランタン・支援金を贈る取り組みを開始します。またそれぞれの都市が二十色ランタンで活性化するような商品化と配信を行っていきたいと思います。さらにシルクロードJAPAN24の二十色絵地図プロジェクトを熊本・福岡・名古屋・・・全国に広めていきますね!元気を出して楽しく進みましょう!
 
どうぞ、ご協力をお願い申し上げます。一般社団法人 アートシルク協会 小倉美奈子
 


伊達市ー京都市ーキーウ市の二十色絵地図お披露目

それぞれの二十色絵地図が凧として1月8日 東近江市立聖徳中学校で空を舞います。

http://higashiomi-j.com/oodakokaikan/clip/img/177.pdf

毎年成人式にあげられている 大凧の記念日に参加させていただくことになりました。
東近江市の 世界凧博物館東近江大凧会館には様々な国の凧の展示がご覧になれます。

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キーウ市 二十色の色見本案選出しました。

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京都の二十色を半年かけて選出しました!

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京都&キーウ 二十色ランタンを作ろう!

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観覧申込書とランタンの申込書

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 政宗ダテニクル上映!!

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アニメ「政宗ダテニクル」とのコラボイベント

聖地巡礼企画 政宗ダテニクル上映  https://1drv.ms/w/s!Asr8vSBudmT0gmP4Q6xKiIVfhgLL
政宗ダテニクルチラシのコピー.jpg


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